ちんぐるま

山と木と空が大好きな「稜線漫歩」管理人puffpuffのブログです。
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赤岳へ
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    JUGEMテーマ:登山

    先週末に登った赤岳のページをHPに作りました。実は私は途中から酸素不足からか気持ち悪くなり中岳との分岐までしか登れませんでした。標高2500を越えた辺りでいつも高山病になるのです。でも一緒に行った山友のHさんが頑張って赤岳に初めて登頂できました! 皆にとって随分と久しぶりの高山で大変な山行となりましたが、やはり旦那さんと山友が山頂に立てて本当に良かったと思います。私はもう数えきれないくらい登頂してますので全然未練はありませんでした。それよりも、頂を目指していたらもっと具合が悪くなるのは必至でしたし、皆に迷惑をかけたら申し訳ないという気持ちの方が大きかったので、途中で引き返して良かったです。

    ただ、文三郎道が階段だらけになっていたのにはびっくりでした。あんなに階段ばかりが続いたら誰だってちょっとめげます。階段は中岳との分岐まで続きました。分岐の手前は斜面のトラバース道で、確かに危ない道だったかも知れません。冬は特に慎重にならざる終えず恐かったのを覚えています。ここで落ちたら雪の斜面を転がって下まで止まらないだろうなと確信しましたから。

    この日は登山者がとても多く、今まで八ヶ岳に行った中で一番多いのでは、と思う程で、美濃戸の駐車場はどこも満杯でかろうじて私たちも駐車スペースが既になくなった「やまのこ村」に車の鍵を預けて駐車させてもらいました。登山道も、多くのパーティーが私たちを抜いて行きました。こんなに登山者が多いと、狭いトラバース道などでは事故も起こりやすいので階段も仕方のないことなのかな..? それに多くの人が登山道に踏み後をつけると道が崩れるばかりか、高山植物も荒らされます。多分階段をつけるしかなかったのでしょうね。


    Akadake  Akadake

    画像左は、行者小屋から目指す中岳と赤岳との分岐(斜面のでっぱり)、それへ伸びる文三郎道です。
    右は、やはり行者小屋から横岳の稜線です。

    HP『稜線漫歩」はこちらです。ホームの"New!赤岳"からリンクしてあります。
    このブログ「ちんぐるま」は「稜線漫歩」管理人puffpuffが書いています。HPへも是非お立ち寄りくださいね。

    またいつもご訪問してくださる皆様には本当に感謝しています。今年の夏は私の電子本「ジャンダルム」へのアクセスが多かったみたいです。きっと読んでくださった方たちは奥穂から西穂へ縦走されたことでしょう。とってもとっても羨ましい!!!







     
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